性病の種類でトリコモナスは原虫(寄生虫学などでいう「マラリア―」)です。性行為や家庭内感染で感染する性病なので注意が必要です。
トリコモナス膣炎とはトリコモナス原虫という病原体が膣の中に入り、炎症を起した状態です。
トリコモナス原虫とは血液中の白血球と同じか、やや大きい程度で梨状または紡錘状で鞭毛と波動膜とよばれる膜を動かして活発に運動するものです。
トリコモナス膣炎はおりものが原因の性病の上位を占めており、産婦人科の中でも多い疾患です。
黄色のおりものが増えて、膣や外陰部にかゆみを伴い、焼けるような灼熱感を感じることもあり、また炎症が尿道まで広がると排尿痛も伴うことになり膣や尿道の粘膜が赤くなります。
膣内の分泌物をとり、顕微鏡で見てトリコモナス原虫の有無によって診断される性病ようです。
2007年06月29日
2007年06月28日
性器カンジダ症
カンジダは酵母菌の一種でいわゆるインキンタムシと呼ばれているものです。
性行為や家庭内感染で感染し、すぐ発病するわけではなく、普通は抵抗力が低下したり、何か他のきっかけがないと発症しません。
性行為や家庭内感染で感染し、すぐ発病するわけではなく、普通は抵抗力が低下したり、何か他のきっかけがないと発症しません。
淋病
淋菌感染症いわゆる淋病は性器クラミジア感染症の次に多い性病です。
性器クラミジア感染症と同時に感染することがあります。男性では、すぐにはっきりした症状が現れますが、女性は症状が軽く、進行するまで分からないことが多いので、感染している女性は自覚症状がないので予防は気をつけてくださいね。
性器クラミジア感染症と同時に感染することがあります。男性では、すぐにはっきりした症状が現れますが、女性は症状が軽く、進行するまで分からないことが多いので、感染している女性は自覚症状がないので予防は気をつけてくださいね。
クラミジア感染症
クラミジア感染症は世界で最も多い性病です。主に性行為で感染します。
性器に感染した場合、性器クラミジア感染症、喉に感染した場合、咽頭クラミジア感染症と呼ばれます。
また、クラミジア感染症は自覚症状がほとんどないので、感染や発病に気がつかないまま進行するので検査による早期発見、早期治療が重要です。
性器に感染した場合、性器クラミジア感染症、喉に感染した場合、咽頭クラミジア感染症と呼ばれます。
また、クラミジア感染症は自覚症状がほとんどないので、感染や発病に気がつかないまま進行するので検査による早期発見、早期治療が重要です。